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茶豚のプログラマーBlog

プログラミング、猫、盆栽など。 日々の出来事や、覚えた技術を共有する。

Gmail フィルターを活用しよう

Gmail

Gmailのフィルタ機能ちゃんと使ってますか?

自分も今まで、全く設定していなかったのですが、 会社でGmailをメインで使うようになったのをきっかけに、 フィルタ機能便利やんと気付きました。

そもそも、Gmailにはフォルダという概念がなく、 代わりにラベルというのを使うそうです。 そして、そのラベルの振り分けなどはフィルタで自動設定が可能。 また自動で既読にしたり、削除したりも出来るようになります。

Gmailの検索窓

f:id:tyabuta:20170210015423j:plain

Gmailの検索窓には、単純にキーワードを入れるだけでなく、
to: form: subject: などの識別子が使えます。

書き方 説明
to:hoge@piyo.co.jp 特定のアドレスを宛先にしているメール
from:hoge@piyo.co.jp 特定のアドレスから来ているメール
subject:foo 件名に特定の文字列を含むメール

これらの条件は、AND または、ORで連結させる事ができる。

全ての条件を満たすメール

to:hoge@piyo.co.jp AND from:hoge@piyo.co.jp AND subject:foo

いずれかの条件を満たすメール

to:hoge@piyo.co.jp OR from:hoge@piyo.co.jp OR subject:foo

検索条件に対して、フィルタ設定を追加できます。

検索窓の右端にプルダウンのボタンがあるので、押すと検索オプションが開く。 f:id:tyabuta:20170210020609p:plain

さらにフィルタ作成へ f:id:tyabuta:20170210020617p:plain

フィルタ作成画面では、対象に対してのアクションが設定できる。 既読にするや、ラベルを付ける、削除するなど f:id:tyabuta:20170210021027p:plain

一致するスレッドにも適用するにチェックを入れる事で、 既に受信済みのメールに対しても同様の処理が反映されます。
フィルタを作成で適用される。

再設定したい時は

歯車マークの設定 > フィルタとブロック中のアドレス
から、再編集や削除する事ができる。

検索にはワイルドカード(*)や、パイプ(|)も使える。

検索窓に入力する文字列はワイルドカードや、パイプを使用して柔軟に記載する事が可能です。

e.g.)

from:@hatena.(com|ne.jp)

ただ、ワイルドカードに関しては、 色々試していると、なんで一致しないの?というものが多々ある。。。 一応調べてみると、キーワードの末尾にしか使用できないとか、 ヒットするパターンが多すぎる場合は、マッチングしないそうです。

プレビュー機能がほしい

あと、Outlookなどでおなじみの件名をクリックしただけで、 別ペインにプレビュー表示してくれる機能は初期状態ではないので、
歯車マークの設定 > Labs
Labsの中から、"プレビュー パネル"というのを有効にしておくと良いです。

所感

OR でつなげたり、パイプを使う事で柔軟に条件が作れるので、 振り分け設定を一行で済ませる事ができます。 個人的にはOutlookなどに比べて、使いやすいと感じました。